
使用済みの靴をアフリカの子供たちに届けよう
〜東大阪市立金岡中学校を足立ゼミ生が訪問しました〜
スラム街で裸足の生活を余儀なくされ感染症の危険に晒されているアフリア(ケニア)の子供たちに日本の使用済みの靴(15㎝〜25㎝)を送る取組みをスマイルアフリカプロジェクト(※)と呼んでいます。株式会社木楽社が主催し、外務省や駐日ケニア大使館などが後援しています。マラソンランナーの高橋尚子さんも呼びかけ人になっているこの取組みではこの1年間で14,902足が回収され、アフリカに届けられました。テレビで報道されたこともあります。主に全国の小中学校で取り組まれていますが、この度、近大足立ゼミの呼びかけに、大阪府下では初めて、東大阪市立金岡中学校が快く応じていただきました。写真は、6月2日に金岡中学校へ足立ゼミ生が訪問したときのものです。7月5日に、金岡中学校を再度訪問し、ゼミ生がパワーポイントを用いて、5~10分間、全校生徒に説明することが決まりました。このプロジェクトを通じて、同じ地域の大学と中学校が協力し、国際貢献や環境教育につながる活動ができればすばらしいことです。足立ゼミでは、エコをテーマにしたビジネスの研究を中心に行っていますが、エコ(リサイクル活動)に関連するボランティア活動にも積極的に参加し学外の人たちとのネットワークや連携など体験型学習を大切にしています。
※スマイルアフリカプロジェクトのURLは次の通りです。
http://www.sotokoto.net/smileafrica/program/index.html