閑話休題
2010年7月20日 専門科目(足立担当)で共同研究発表が行われました
専門科目(足立担当)で共同研究発表が行われました 専門科目(足立担当)で共同研究発表が行われました

経営学A、経営管理論1、環境経営論の授業の最終段階で、学生による共同研究発表が行われました。複数のチームに分かれて研究成果を競います。これまでの授業にあった教員による一方通行的な受講という形式だけでなく、学生も発表という形式で授業に参加してもらう方式を導入しました。実験的なアプローチでしたが、学生の学習意欲の喚起や参加意識、メンバー間の組織力の形成に役立つことがわかりました。優秀な発表についてはゼミのコーナーに掲載して行きます。この取組みに熱心に協力してくれた各チームのリーダーを始め、受講生の皆さんにはこの場を借りてお礼を述べます。
2010年7月15日 4回生ゼミ生と久しぶりに食事会に参加しました
4回生ゼミ生と久しぶりに食事会に参加しました 4回生ゼミ生と久しぶりに食事会に参加しました

7月15日、近鉄布施駅近くの居酒屋で4回生のゼミ生とコンパに参加しました。
今年は、昨年に較べて就職活動は健闘しており、大方8割以上のゼミ生が内定を決めています。10名近いゼミ生が集まり終始和やかな雰囲気でした。今年の3回生はどうなっていますかとの質問も出て、去年に負けないほど、対外的に研究発表しようとがんばっていると報告すると、4回生は安心していました。
3回生のゼミの授業に4回生の就職体験談を話してもらうように要請したところ、快諾してくれました。幾多の会社訪問と面接活動などで社会との厳しい交渉、交流をかいくぐってきただけに、3回生時の暢気な表情はなくなり少し逞しい風貌になってきています。内定を決めた後の残された学生生活をどう過ごすかという話題で、ゼミ長は、チャリで京都まで行きますと発言、大笑いの一日でした。
2010年7月10日 家族で七夕祭りを楽しみました
家族で七夕祭りを楽しみました 家族で七夕祭りを楽しみました

長男と次男の通う幼稚園の主催する七夕祭りに出かけました。例年なら七夕の当日か前日に開催されるのですが、今年は生憎、長雨にたたられたため、7月10日に延期されました。当日の夜は星空こそ期待できませんでしたが、長い間待ち望んでいた甲斐もあって好天に恵まれました。子供たちは、法被姿で参加しこの日の為に準備した歌や踊りを披露しました。家族連れは例外なくデジカメとビデオカメラを持参して我が子を熱心に撮影しています。笹の葉を彩る七夕飾りには「アンパンマンになりたい」「アイスクリームとおかしをいっぱい食べたい」など正直な子供の願い事が書かれています。まだ字が書けない子供に代わって親が書き込んだものです。この幼稚園は子供の感性や情緒、躾などを重視した教育で定評があり、保護者や地域の信用を高めているようです。
2010年7月5日 中学校でSAPのプレゼンをしました
東大阪市の金岡中学校に伺いました 東大阪市の金岡中学校に伺いました

7月5日(月)東大阪市の金岡中学校に伺いました。
中学校には奥田、山本、山西の3人が向かい、全校生徒の前でSAP(Smile Africa Prpject;アフリカのスラムに住む子供たちに使用済みシューズを届ける運動で、月刊ソトコトが主催しています)についてのプレゼンを行いました。
体育館で行われたプレゼンは6分弱で終わりましたが、その間生徒さん達は座ってプロジェクトの内容に耳を傾けているようでした。
奥田くんは最初とても緊張している様子でしたが、台本もスムーズに読み上げパワーポイントの山本くんと息の合ったプレゼンになったと思いました。
金岡中学校の生徒さんにSAPについて知って貰う事ができ、またゼミ生3人も良い経験ができたと思います。
2010年7月4日 若者のダンスパーティを楽しみました
若者のダンスパーティを楽しみました 若者のダンスパーティを楽しみました

7月4日、JR京橋駅の近くにあるBERONICAというイベント会場で、若者が主催するダンスパーティを家族で見に行きました。初心者のダンサーやシンガーでもアットホームな雰囲気で気軽に参加できるという趣旨で開かれました。約200〜300名近い若者が集まっていました。足立ゼミの3回生の学生(O君)が出演するという話を聞いたので、どんなダンスか見に行って応援してあげようと家族で参加しました。会場は中学生から大学生までの10代が多いようです。いわゆるヒップポップ系の唄とリズムに乗せて、自分たちのダンスを披露していました。私たちはこの世界の音楽には素人なので、最初は物珍しいだけでしたが、何組かのダンスを見ているうちにそれなりに上手下手がわかってきました。ゼミ生のO君は別の男性とペアになって4〜5分ほど踊っていました。昔風のディスコの感覚です。ヒップポップの音楽の定義やルーツはよくわかりませんが、アフリカ系のビートの強い音楽が多いようです。
2010年6月25日 わが家の庭に百合が咲きました
わが家の庭に百合が咲きました

6月下旬、わが家の庭に百合の花が咲きました。3年前から地植えにして毎年咲いています。ピンクの大輪はヤマユリ(と思います)。小さい花が集まった可憐なユリ(こちらの名前はわかりません)も咲きました。ユリは北半球だけで100種類もあるそうです。花言葉は、いろいろありますが、純潔、威厳だそうです。「歩く姿はユリの花」とは日本の楚々とした美人を例えたものですが、それは他方、繊細な神経や移り気な精神を安定させる作用を持つユリの医学的特性を表しているといわれます。神経症や鬱病など(昔はユリ病と言われていた)に漢方ユリが用いられたからです。 長雨が続く中、わずかな晴れ間に咲き誇るユリの花の寿命は約1週間。ユリの花の香りが強すぎるとして人工的に香りを弱める薬品が開発され市販されているそうです。自然の花の香りが何のために発せられるのかを思うとき、ユリにとって喜ばしい研究と言えるのでしょうか。
2010年6月23日 経営学Aの授業で講演会が開催されました
経営学Aの授業で講演会が開催されました 経営学Aの授業で講演会が開催されました

 6月23日の1限、経営学Aの授業(商学科1年生、84名の出席)で、ビジネスの第一線で活躍されている実業家をお招きして、講演会が開催されました。株式会社フューチャーインフィニティの専務取締役である上林宏充氏は、大学卒業後、外資系企業のIBMに就職し活躍していましたが、故あって父親の経営するIT関連の会社に転職しました。そこで、米国で始めた事業を黒字転換させ、会社経営を改善させた実績などこれまでの経験を約1時間にわたって話されました。赤字経営から黒字経営に転換する道筋、人を動かす術、父親の経営する会社とはいえ大企業から中小企業へ転職することの決断と迷い、同じ土俵で物事を考える重要性などを熱く語りました。受講生は、普段の授業で聴く理論や知識の学習とはまた違う世界の話を聞くことができた、経営者の本当の世界を知ることができた、これからの学習にも生きた知識として活用できる、今後の学習計画を考える上で参考となる教訓や体験談を学ぶことができた、とアンケートで述べています。2010年度の第1回目の講演会は大盛況のうちに終わりました。
2010年6月20日 父の日のプレゼント
父の日のプレゼント

6月20日は父の日。日本では母の日とは別に取ってつけたような軽い扱いだと思いこんでいました。元々は米国で生まれた慣習ですが、健在の父には赤いバラを贈り、亡くなった父には墓前に白いバラを供えたそうです。1910年代には全米に普及しました。1972年に、米国では国民の祝日になっているそうです。米国のお父さんが家族思いであることは知られていますが、家族からも大切にされているのですね。日本では、日本ファーザーズ・デイ委員会がその年話題になったお父さんにイエローリボン賞を贈っています。ベストファーザーの選考基準は…
 ・明るく楽しい家庭づくりをしている父親
 ・父親学の実践者
 ・厳格なしつけをしている父親
 ・子供たちの良き理解者、良き教育者
 ・お母さんと子供から見た、素敵なお父さん
 ・社会の福祉に貢献し素敵な父親像をアピールしている人
 ・ユニークな子育てをしている父親
2010年度のイエローリボン賞受者は、野口健(アルピニスト)、原口一博(衆議院議員)さんら6名です。興味のある方は以下のサイトをご覧ください。
 http://www.fdc.gr.jp/cam/bestfather/2010/index.html

 子供たちから父の日の記念のプレゼンをもらいました。写真の椅子に掛けられたハンガーには父親の顔とシャツの襟やネクタイが描かれている。イラストも文字も5歳になる長男の作品。右側の写真盾の中にあるイラストは幼稚園の先生が描いたもので、3歳の次男は外枠の上にハートや蝶ネクタイ模様の飾りを貼付けただけ。それでも子供たちと幼稚園あげての共同作品をいただいて、悪い気はしません。有り難いです。最近の幼稚園の教育は再利用やウィットが利いたものが多く、なるほどと感心します。
2010年6月15日 奈良育英小学校訪問レポート
奈良育英小学校訪問レポート

6月15日(火)、奈良育英小学校へ訪問し、スマイルアフリカプロジェクトの申し入れをしてきました。対応してくださったのは北森雅人校長、PTA会長・後宮さん、PTA役員・見掛みどりさんの3名です。
今回の流れとしては、まずスマイルアフリカプロジェクトの概要説明をし、回収方法の確認、環境教育の説明、今後の予定確認などをしました。
育英小学校側の回答としては、ぜひ実施したいとのことでした。ただし、今学期は行事等が忙しいので、回収を始めるのは2学期(9月頃)になるそうです。詳しい時期や、全校生徒への説明の日程は、7月3日にPTA役員や他先生と話し合って決めるとのことです。北森校長は、「単発的ではなく、ぜひ継続して小学校で取り組んでいきたい。」とおっしゃっていました。
終始なごやかな雰囲気で、とても前向きな回答をいただけました。今後もまた、育英小学校側と詳しい話し合いを進めていきたいと思います。

(報告;3回生 安永絵磨)
2010年6月9日 摂南大学のビオトープレポート
5月26日に摂南大学寝屋川キャンパスへ行ってきました。その見学内容を報告します。

まずエコシビル部部長の浦島くん(理工学部三回生)に案内してもらって、摂南大学構内のビオトープの見学をしました。

摂南大学のビオトープレポート

7~8年前から理工学部を中心にビオトープの整備を行っているそうです。
このビオトープにはタナゴ・フナ・メダカ・ニシキゴイ・クサガメ・カダヤシ・ザリガニなど、数十種類の生き物が住んでいます。
ビオトープの奥は森をイメージしていて、山の植物やワサビなどを植えていました。手前は里の植物であるカリンやグミなどを植えて、まちの植物をイメージしているようです。
エコシビル部顧問の石田裕子先生は、「地域特有の植物を植えることを大切にしている」と話してくださいました。これは「都市のなかでの自然再生」というビオトープの本質ともいえます。
ビオトープの整備で必要なことは、ポンプ掃除、雑草抜き、生き物へのエサやり等だと話されていました。水路から水を運んでいるため、外来種によってビオトープ内の生態系が崩れないように注意は怠らないそうです。

次に摂南大学の屋上緑化の見学をしました。

摂南大学のビオトープレポート

この屋上緑化は水漏れが起きないように、プランターを使用しています。
右上の写真はサボテンを育てています。右下の写真の「コケマット」は、多数植えているもののなかでも特に印象的でした。

(報告;3回生 安永絵磨)
2010年6月7日 使用済みの靴をアフリカの子供たちに届けよう
使用済みの靴をアフリカの子供たちに届けよう

?東大阪市立金岡中学校を足立ゼミ生が訪問しました?

 スラム街で裸足の生活を余儀なくされ感染症の危険に晒されているアフリア(ケニア)の子供たちに日本の使用済みの靴(15㎝?25㎝)を送る取組みをスマイルアフリカプロジェクト(※)と呼んでいます。株式会社木楽社が主催し、外務省や駐日ケニア大使館などが後援しています。マラソンランナーの高橋尚子さんも呼びかけ人になっているこの取組みではこの1年間で14,902足が回収され、アフリカに届けられました。テレビで報道されたこともあります。主に全国の小中学校で取り組まれていますが、この度、近大足立ゼミの呼びかけに、大阪府下では初めて、東大阪市立金岡中学校が快く応じていただきました。写真は、6月2日に金岡中学校へ足立ゼミ生が訪問したときのものです。7月5日に、金岡中学校を再度訪問し、ゼミ生がパワーポイントを用いて、5~10分間、全校生徒に説明することが決まりました。このプロジェクトを通じて、同じ地域の大学と中学校が協力し、国際貢献や環境教育につながる活動ができればすばらしいことです。足立ゼミでは、エコをテーマにしたビジネスの研究を中心に行っていますが、エコ(リサイクル活動)に関連するボランティア活動にも積極的に参加し学外の人たちとのネットワークや連携など体験型学習を大切にしています。

  ※スマイルアフリカプロジェクトのURLは次の通りです。
  http://www.sotokoto.net/smileafrica/program/index.html
2010年6月2日 足立ゼミ、ただいまインナー大会に向け準備中。
ただいまインナー大会に向け準備中。ただいまインナー大会に向け準備中。ただいまインナー大会に向け準備中。ただいまインナー大会に向け準備中。

 5月に入って、3回生ゼミでは、今年11月14日(日)に近畿大学で開催されるインナー大会(日本学生経済ゼミナール関西ブロック大会)にエントリーしようとパソコンルームを使ってテーマの設定やチームごとに議論してエントリーの準備をしています。エコツーリズム(足立ゼミAチーム)、エコ食品(Bチーム)、エコキャンパスマップ(Cチーム)のテーマで3つのチームに分かれ、8大学のゼミ生が競うインナー大会に参加します。毎年、インナー大会に参加する学生のプレゼンのレベルが向上しており、同時に発表内容も高度化しているので、これから半年近く調査と研究に励みます。この大会は各分科会でコンテスト形式で審査され優勝チームが決まるので、結構盛り上がります。因に、インナー大会に参加している8大学は次の通りです。

 関西大学、近畿大学、龍谷大学、立命館大学、滋賀大学、神戸国際大学、
 兵庫県立大学、京都産業大学

 写真は、5月27日に開催されたゼミの授業風景です。
2010年4月19日 阿波踊りを見学しました
阿波踊りを見学しました

 2010年4月17日、神戸市のフルーツフラワーパークへ家族で遊びに行きました。入園すると、パンジーやチューリップ、ポピーなどの季節の花が迎えてくれます。この日は、長雨が続いた後にめずらしく晴天に恵まれた暖かい日でしたが、寒が戻ったような最近の気候から園内の花は心なしか遅咲きになっているようです。遊園地で子供達とひととおり遊んだ後、オランダの国立美術館を模したホテルの建物のパーティー会場付近を通りかかると、偶然阿波踊りのイベントに出会いました。重度の障害者(筋ジストロフィー患者の方々)を支援するある福祉団体が主催しているもので、阿波踊りの踊り手を招いて、障害者と家族を励ます集いです。徳島県の水玉連の人たちによる着飾った粋な着物姿や陽気なお囃子に誘われ見学させてもらいました。目の前で阿波踊りを見るのは初めてだったので、その迫力と独特のリズムに乗せられ会場の人たちと一体になって私たちも踊りました。これほど底抜けに陽気で明るくかつ不思議なほど上品な踊りが他にあるのでしょうか。日本の文化遺産として永く残して欲しいと思います。

阿波踊りを見学しました 阿波踊りを見学しました
2010年1月19日 卒業お祝い会
卒業お祝い会 卒業お祝い会

 2010年1月18日は足立ゼミ2期生の最後の授業になりました。完成した卒業論文集が教員から全員に手渡された後、軽食をとりながら歓談し和やかな時間を過ごしました。昨年の就職実績は例年になく厳しく、卒業生(予定)の中には就職が決まっていない学生もいます。卒業が決まっても喜びも半ばです。悲喜交々ですが、同じゼミのメンバーが一同に会すると、諺にもあるように「喜びは倍になり悲しみは半分になる」、そのような気がします。教員による趣味のギターも披露されました。クラシック音楽から、禁じられた遊び(作者不詳)、月光(ソル)、前奏曲第1番(ヴィラ・ロボス)という曲目が演奏されました。右上の写真は、学生代表からプレゼントされた花束です。卒業生お祝いの会に彩りを添えてくれました。
2010年1月5日 インゼミは楽しかった
2009年12月20日、関西大学で第56回日本学生 経済ゼミナール(インゼミ)大会が関西大学で開催された。経済、経営系の学生による全国最大規模の研究発表大会で、毎年12月に当番校で開催される。

今年は、環境経済論の分野の地球温暖化という分科会の助言講師を頼まれて参加した。各分科会は2ゼミもしくは3ゼミの学生集団で組織されており、大会当日までに、それぞれのパートナーとなるゼミの間で文書による質疑応答が交わされ、大会当日までに双方の論文の論点を見出す作業が行われている。大会では双方の論文を読了した上での質問や批判、意見が戦わされる。

通常、1年前にインゼミを経験した学生(4回生が多い)が議長団を構成し議事を仕切る。その際に、何か運営上あるいは専門的な解説を求められたときに助言するのが指名された教員の役割である。それ以外はすべて、学生だけで運営されるので、学生の専門的知識やディベート能力だけでなく、リーダーシップが試される。

この大会は、ほとんどマスコミに知らされることはないし、優劣を競うコンテスト形式でもないが、専門ゼミ1年間の研究成果を論文にしてディベートするので、アカデミックな雰囲気で本当の学問的交流が得られる。恐らく、参加した学生にとってすばらしい経験、思い出になるであろう。

下の写真は福岡大学今泉ゼミ(Bチーム)と城西大学小渕ゼミのメンバーの学生たちである。

インゼミは楽しかった


全国の学生とのアカデミックな交流経験もなく自宅とキャンパスを往復するだけで卒業していく学生が圧倒的に多い中で、彼らは恵まれているのかもしれない。金銭的に報われるものがなくとも論文作成に汗流した者だけが掴み取る何かを得たに違いない。

写真からインゼミ終了後の達成感と安堵感が伝わるだろうか。
2009年12月21日 足立ゼミ合同親睦会(第2回)を開催しました!
足立ゼミ合同親睦会(第2回)を開催しました足立ゼミ合同親睦会(第2回)を開催しました足立ゼミ合同親睦会(第2回)を開催しました足立ゼミ合同親睦会(第2回)を開催しました

12月7日、難波駅近くのなにわの桜というお店で、2,3,4年生合同の親睦会を開催しました。2年生8名、3年生10名、4年生12名、合計30名が集まりました。2年生は来年4月から新しい足立ゼミ生になる人たちで、はじめての出会いということもあり少し緊張気味でした。パワーを秘めているのか猫をかぶっているのか今後が期待されます。3年生は、ゼミの中軸を担ってきたので、重責だったゼミ長を筆頭に解放感に浸っていたようです。4年生は、卒業も就職もほぼ決まり、少々大人の雰囲気を醸していました。これからもタテ線とヨコ線のつながりを深めるゼミであれば嬉しいです。(A)
2009年12月18日 旬のアンコウはうまかった!
旬のアンコウはうまかった!修士課程1回生の大学院生と食事会をしました。 今年の環境経営の授業の打ち上げに近大商店街近くにある居酒屋に集まり旬のアンコウ鍋を堪能しました。たしかに鍋は空っぽですね。
全員留学生で和食料理の好きな人たちでした。
来年もエコに関心をもって日本の生活をエンジョイしてくださいね。
2009年12月15日 何をしているのかな?
何をしているところかな? 何をしているところかな?

正解  ゼミ生(4回生)が自分たちの卒業論文集を印刷し製本業者に手渡すために各自の論文を順番に束ねているところ。
印刷作業から仕分作業までざっと7時間近くを要した。集団の作品を仕上げるのに、分担と協力が必要であることをゼミでは体験してもらいます。
共同作業の合間に皆で食うカップラーメンは格別の味がする。
2009年12月15日 これなーんだ?
これなーんだ?

正解 エコプロダクツ展2009に出品されていた砂漠化の防止と緑化に使用する資材です。
といっても、ソーセージ状の袋(エコディアと呼ぶ非石油系繊維素材)の中に砂漠の砂が詰められているだけです。茶色の砂が商品ではなくこの袋が砂漠化防止の切り札と目される商品(東レの製品)なのです。この袋の重みで格子の枠をつくり袋と袋の間の砂が風で飛ばないように仕切ります。実際の枠は写真よりもずっと広がります。永年月が経って、この格子の中の砂に飛来した草の種子が根づいて発芽し、袋は微生物の作用でCO2と水に分解されます。これだけです。この工法自体は中国やモンゴルに伝統としてあり袋の代わりにワラを用いていたそうです。かつてはポンプで地下水をくみ上げて点滴方式で散水したり大掛かりな植林事業を展開し巨額のODAとして支出されていましたが、現地の伝統技術を活かしたシンプルな砂漠化防止技術が生まれました。技術の在り方について考えさせられます。
2009年5月21日 潮干狩り
作品 『 パ  パ 』5月21日、ご近所の家族とともに兵庫県赤穂市の唐船(からせん)サンビーチに潮干狩りに行きました。千種川河口の遠浅の浜ですが、砂粒を含んだ強い潮風に少々痛い思いをしながら熊手とバケツを手に半日浜辺で過ごしました。近くの海水浴場でウィンドサーフィンを楽しんでいたサーファーもあまりの強風に途中でサーフィンを断念しました。浜に敷いたビニールシートを容赦なく舞い上げる潮風の感触には自然のエネルギーを感じますが、海水浴に興じた小学生時代の懐かしい匂いがします。新型インフルエンザの影響で閉園され暫く幼稚園に通学できなかった子供たちも元気を取り戻しました。
2009年5月9日 牡 丹
牡 丹今年の4月、ある造園業者の商品の棚に鉢植えの牡丹が陳列されていた。育てた経験もなく手入れも大変だろうとこれまで敬遠していたのだが、今回は偶々居合わせた業者の口車に乗せられ、元気そうな蕾が2つある鉢植えを購入した。恐る恐る庭に移し替えてみたが、端午の節句の後、大輪の花を咲かせた。背丈こそあまりないが、凛とした風格がある。花言葉は高貴。華麗な種の登場によりこころなしかわが家の庭の植生に刺激を与えている。
2009年5月7日 作品『 パ パ 』
作品 『 パ  パ 』職場から帰ると、テーブルに1枚の絵があった。青い厚紙が下に貼られていたので、幼稚園に通う4歳の息子の作品とわかる。確かめていないが、青い色の線がヒゲに見えるので、恐らくパパを描いたのだろう。勝手にそう思っている。4歳児がみると大人の顔はこのように見えるのか。おむすびのような輪郭で頭の上の丸い輪は髪の毛の薄くなっている状態なのか、鼻は青くて丸い点1つである。こんないい加減な線でもそこにパパが描かれている。大人はうかうかできない。
2009年4月17日 海辺の風景
散歩するウミガメハワイのラニケアビーチ(Laniakea Beach)を優雅に散歩するウミガメ。複数のウミガメが日光浴をしていました。
(2009年2月、撮影はMidori)
2009年4月12日 京都の春を満喫しました。
京都の春を満喫しました日本庭園の名勝、京都市左京区木屋町二条の無鄰庵(むりんあん;旧角倉了似邸宅、山縣有朋の別邸)の玄関入口。2009年4月12日に開催された中小企業CSR研究会終了時(参加者は9名)のもの(写真は浅野さんから提供された)。高瀬川の源流に位置する料亭で京料理を堪能したあと、春の陽気に誘われてそぞろに解散した。
2009年4月1日「私は誰かな?」
私は誰かな?2008年7月16日撮影のこの写真、さて誰だか判りますか?
A:謎の覆面レスラー
B:ズバリ!足立辰雄
C:近畿大学 学長...
D:そのほか
判った方は足立まで。
来月に答えを発表します。